色を失う

【漢字】色を失う
【読み】いろをうしなう
【意味】驚きや恐怖で顔が青ざめていく様子。
【例文】大量出血で色を失う。

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あまりの歯の痛さに色を失う

毎日歯を磨いているつもりなのに、虫歯にはどうやっても勝てません。先日も歯の痛みがあったのですが、時間が経てば治るものだと思っていました。歯をよく磨いて寝ていたら激痛で目が覚めてしまい、色を失うような状況でした。よりによって日曜日で歯医者は翌月曜日にならないと行けなかったので、なんとか痛みをこらえようと思いドラッグストアに行きました。店員に相談するとロキソニンを薦めてくれました。第一類の薬なので薬剤師がいないと買えない薬です。ここのドラッグストアは朝9時からやるのですが薬剤師が来るのは10時からだったので、早く来ないかと思いながら店内で待つことにしました。ようやく10時になってロキソニンが買えたので自動販売機で水を買ってその場で飲みました。すると30分ぐらいすると歯の痛みは治まってきたのでホっとしました。薬剤師からはなるべく早めに歯医者に行った方がいいと言われていましたが、ロキソニンさえ飲んでいればそのうち治るだろうと思っていました。それから1週間ぐらいは薬で痛みを回避できていたのですけど、りんごを食べたときに奥歯がボロっと欠けてしまいました。これはやばいと思い歯医者に行ったら歯周病がかなり進行していたようでした。薬で痛みを回避できても歯が欠けていくだけなので、やはり歯医者に行くべきだなと思いました。なかなか歯医者に行かなかったので色を失う結果となってしまいました。