間一髪

【漢字】間一髪
【読み】かんいっぱつ
【意味】極めて危険な状態。
【例文】間一髪で助かった。

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間一髪で助かったことがあります

間一髪という言葉はよく使われるものですが、どのような意味があるでしょうか。
これは事態が極めて差し迫っていることや、その寸前のところであることを言います。
例えば、間一髪で助かった、とか野球において間一髪でアウトになったとか、色々言われます。
その中でも私は間一髪で助かったことがあります。
それは、横断歩道を歩いている時に、バイクに轢かれそうになったことです。
信号が青になったのですが、そのまま走って横断歩道に入っていたら、完全にバイクに轢かれていました。
バイクも相当な勢いで、交差点に進入し、横断歩道まできましたので、もし事故にあっていたらかなり体が飛ばされていた気がします。
このように、間一髪で犬血が救われたという経験です。
この時ほど、自分の命が大切なものであるかを改めて感じました。
他にも間一髪で、飛行機に間に合ったこともあります。
特に、海外への出張の際に飛行機に乗り遅れてしまうことは一切許されないことなのです。
しかしながら、その時は目覚し時計が止まっていたために寝坊してしまい、空港まで大急ぎでタクシーを飛ばしました。
道中はとても不安な気持ちになったのですが、最後の最後で間一髪で飛行機に間に合いました。
何事も少し余裕を持って行動することが大事であると、改めて感じました。