否が応でも

【漢字】否が応でも
【読み】いやがおうでも
【意味】なにがなんでも。
【例文】まだ熱は下がってないが、否が応でも彼女とのデートに行くつもり。

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『働き方改革』導入の理由。否が応でも残業代を抑えたい。

私が勤める会社でも、とうとう『働き方改革』が導入されることになりました。それにより、夜10時以降の残業は基本的に禁止となり、社内の電気は自動的に消灯され、パソコンの電源も一旦、落ちる仕組みにすることが発表されました。これは、世の中の流れに沿った動きであり、地元では老舗の会社でもあるため、当然の動きだとは思いますが、会社が導入を決めた裏には、この5年間ほど、会社の経営は赤字の状態が続いており、今年度こそ、黒字を目指しているため、『働き方改革』を導入して、社員の残業代を減らすことが、本来の目的だと思います。もちろん、会社はそれについては否定していますが、社員の残業代が年間1億円を超えるということで、否が応でも、その出費を抑えて、黒字に結び付けたいという考えがあることは明らかです。『働き方改革』が導入されていない現在でも、社員のほとんどに相当なサービス残業がある状態で、仕事量が見直されないままの導入は、更なるサービス残業の強要が進んでしまうのではないかと懸念しています。同業他社には労働基準監督署の調査が入ったという話も聞いているので、このままでは、いずれ私の会社にも同じように調査が入るのではないかと懸念しています。