閑話休題

【漢字】閑話休題
【読み】かんわきゅうだい
【意味】余談はやめて本題に戻す。それはさておき。
【例文1】ここらへんで閑話休題として、例の件どうする?
【例文2】閑話休題はここまでで作業に取り掛かる。

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閑話休題という言葉について

閑話休題」という言葉は知っていましたが、実際に自分で使ったことがありませんでした。
「それはさておき」とか「ところで」というような意味で使う接続後のような働き方をする言葉のようです。

英語で言うところの「by the way」のような感じかもしれません。
今の話題を別な話題にするための切り替えポイントのような働きをしているのだと思います。

おそらく私のイメージでは「閑話休題」は小説などの書き言葉では見かけることがありますが、会話の中などの話し言葉で使っている人を今まで見たことがありません。

もし、実際に話している人がいたとしても、何の事だか理解できないでいたと思います。
会話は相手ができるだけ理解できるように話すことが必要です。

円滑なコミュニケーションを取っていくためにも、相手が理解不能な言葉を使うよりも、できるだけわかりやすい言葉を選んだほうが良いと思っています。

特に方言は相手につられて話してしまうことがあります。
地方出身の人が、普段は標準語を使っていても、田舎に帰ると方言が出てしまうようになります。

また、私の場合は関西に滞在していた時は、関西弁につられてしまうことがよくありました。
言葉は地域によっても大きく異なってきます。

それとは別に、書き言葉できしか使わないような言葉もたくさんあります。
どの言葉もそれぞれの味があって良いと思います。