金言耳に逆らう

【漢字】金言耳に逆らう
【読み】きんげんみみにさからう
【意味】他人からの忠告を素直に聞き入れない。
【例文】彼はいつも金言耳に逆らう。

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「金言耳に逆らう」を肝に銘じる

「金言耳に逆らう」という言葉は肝に銘じておきたいものです。
誰かに苦言を言われてしまうと、どうしても反論したくなってしまいます。

しかし、言っている人も悪意があって言っているわけではなく、むしろ愛情があるからこその苦言だとも言えます。

それを単に自分が受け入れ難いからと言って無視するのは、自分にとっても良くないことだと思います。
言われた苦言の意味を良く考え、自分の改めるべきところを見つけて行くことが大事だと思います。

金言出会っても、受け取る側の心理状態によっては、そう思えない場合もあります。
しかし、その時は受け入れ難いと思っていても、別の解釈方法もあるはずです。

言葉は一遍通りの意味をなしているわけではなく、多方面から解釈してみる必要があります。
それを探っていくことによって、自分がすんなりと納得して受け入れられる捉え方が見つかると思います。

金言も表面的な捉え方だけで判断するのは、あまりにも考えが浅はかです。
言葉の真の意味を理解していくことが、自分が成長することにも繋がっていくと思います。

耳が痛い言葉を言われることもありますが、できるだけ広くて素直な気持ちで受け止めていきたいものです。
実際はなかなか難しいものですが、時間をかけて直していきたいです。