堪忍袋の緒が切れる

【漢字】堪忍袋の緒が切れる
【読み】かんにんぶくろのおがきれる
【意味】もうこれ以上我慢できなくて怒りが爆発する。
【例文】夫が毎晩飲み歩いてそろそろ堪忍袋の緒が切れそう。

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自転車のタイヤをイタズラされ堪忍袋の緒が切れる

通勤で、駅の近くにある有料の駐輪場を利用していますが、ここ最近になって自転車へのイタズラが多発しています。
こないだは私の隣に停めていた人が、サドルを盗まれたりなど、イタズラや盗難が多くなっていました。
私もタイヤの空気を抜かれることがあり、頭にきていましたが、先日は駐輪場に停めている間にパンクしていたので、自転車屋へ修理に出すと針みたいので刺されていると言われました。
こういった悪質なイタズラをする人の気持ちが理解できませんが、その時は仕方ないと諦めていました。
しかし、その2日後にまたパンクしていたので自転車屋へ行くと、今度は針のような物で7箇所刺されていると言われ、チューブごと交換することになり高い修理代がかかりました。
堪忍袋の緒が切れるという言葉がありますが、正にその状態になった私は、そのまま警察へ行き被害届けを出しました。
また、駐輪場の管理会社にもクレームを言って、防犯カメラを付けるなど対策をして欲しいと伝えました。
その後、防犯カメラを設置したり警察が定期的に巡回するなどの対応があり、自転車へのイタズラは無くなっています。
最近、堪忍袋の緒が切れるような時は少ないですが、悪質なイタズラに対してはかなり頭に来て、犯人を捕まえたい気持ちになりました。