癇に障る

【漢字】癇に障る
【読み】かんにさわる
【意味】気に入らない。苛立たせる。
【例文】あの言い方が癇に障る。

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更年期になり癇に障る物が増えました。

もともと短気なところがあり、かっとなりやすいタイプではありましたが、温和な夫と結婚してからは、あの頃の私を知る人は驚くくらい丸くなっていた私。ところが、高齢出産で息子を出産してから、息子のイヤイヤ期の頃に、どうも更年期に入ったらしく、とにかくイライラしたり声を荒げる場面が増えてしまいました。息子にはあたらないようにと気をつけていたので、逆に他の人にあたってしまう事が多く、一番の被害者は夫。次に買い物に行った先での店員さんとか、電車の中や色んな場面で見かけるマナーの悪い人たち。そのうち息子のイヤイヤ期も終わり、落ち着いて幼稚園に通うようになったのに、私のイライラは増すばかりで、色んな事が癇に障って仕方がないのです。ちょうどその頃から今現在まで、ターゲットとなっているのは姑です。前から気は合わない部分が多かったのですが、今はやる事なす事、とにかく癇に障るので、電話にも出たくないし、遊びにも行きたくない、そんな状態です。姑が癇に障る事を言うのが増えたのか、私の更年期障害が進んだのか?答えはないままですが、このままでは大爆発、大衝突が起きてしまいそうと察知している夫から、あまり関わらなくて良いからというお墨付きをもらって今のところは安心しています。これってある程度からおさまるのなら良いのですが、ちょっと不安です。