人事を尽くして天命を待つ

【漢字】人事を尽くして天命を待つ
【読み】じんじをつくしててんめいをまつ
【意味】出来ることは全てやったのであとは運命に任せるだけである。
【例文】山で遭難して目印を大きく残して人事を尽くして天命を待つ。

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「人事を尽くして天命を待つ」と気持ちが楽になります

目標の結果に対して、人事を尽くして天命を待つ事も大事な事といえるでしょう。

自分が出来る限りの事をすることが人事を尽くす意味ですが、そうするとある程度は良い意味の諦めが持てるのかもしれません。

確かにとても人生の参考や指針ともなるような「ことわざ」のひとつでしょうが、個人的な意見もあります。

それは自分の努力をするのは重要ですが、それだけに執着せずに他人とも協力しながら目標に向かった方がより良い結果につながるのでは?ということです。

もちろん個人競技などでは自分の練習量や才能などが物をいうのでしょうが、それでも良いコーチが教えてくれるなどの他人の協力も成功には必要です。

そういう相手と良いコミュ二ケーションを取って信頼関係を築いたりすることで、ことわざの「人事を尽くして天命を待つ」もより効果的だという気持ちがあります。

自分と他人は当然ですが、人間なので成功するかどうかは不明ですよね。

なので、その時には肩に入った余計な力を抜いて、天命に任せようと思うと、気持ちがすっとして楽になります。

自分が、この言葉で、そんな気持ちになった時の思い出としては、「高校受験」「宅建の資格試験」の合格発表などがあります。