神出鬼没

【漢字】神出鬼没
【読み】しんしゅつきぼつ
【意味】行動が自由気ままで突然いなくなったり、戻って来たり居場所が特定できないこと。
【例文】教授は常に忙しく、さっきまでいたのに神出鬼没だ。

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神出鬼没な野良猫たち

我が家はすぐ目の前に公園がありますので、野良猫達の出入りが多いです。そのため近隣の方々は皆さん猫好きが多く、地域猫としてとても猫を大切に扱っています。時には見かけない成猫がやってくることがあるのですが、実はその多くは他からやってきた野良猫達。猫にも縄張りがあるのでしょうが、この地域の猫はあまり干渉しないのか他からやってくる猫が多いのです。
こういう猫を見かけると、基本的に動物病院につれて行くことになります。動物愛護を目的とした市民団体と相談して、そこと提携している動物病院なら手術や検査を安くやって頂けます。そのため何とかして一度捕まえたいのですが、公園だけではなく近くの家を行ったり来たりしているので本当に神出鬼没なんですよね。以前も怪我をしている猫を見かけたので何とか保護しようとケージを持ってあちこちをうろついていたら、お近くの奥様も同じようにケージを持っていて二人で笑ったことがありました。
神出鬼没といえば、そういえば我が家の庭でなぜか犬小屋の中で犬と寝ていたこともありました。猫が多いエリアなので犬も猫に慣れきっているのです。見つけた時には、どうしてここにいるの?ととにかく驚いたものでした。