眼中にない

【漢字】眼中にない
【読み】がんちゅうにない
【意味】全く無関心である。興味すらない。
【例文】3高以外の男性には眼中にない。

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眼中にないはいろんな使い方がある

眼中にないというのは何種類か使われ方があって、興味があってそのことしか眼中にないと言い方をするときと、本当に関心がなくて眼中にないと言うときがあります。そのことしか眼中にないときは夢中になっているときで、周りの物が一切見えないでいるときです。普段なら気付くことでもそのことしか眼中にないときは、誰かが教えてあげないと気付かないでいることがあります。もう一つの眼中にないは、嫌いな人や見たくないときがあったときです。あんな奴は眼中にないとよく言うけど、実は気になる相手のことだったりすることがあります。本当に嫌いな人なら眼中にないどころか頭から切り離して忘れているはずです。だけどどこか気になる相手だからこそ眼中にないと言ってしまうものです。逆にあの人は私のことなど眼中にないはずと思っていたのが、実はずっとマークされていて、いつも眼中に置かれている相手だったということもあります。さまざまなパターンで眼中にないが使われますが、頑なに拒否する意味で眼中にないをやっていると、大切な情報が逃げていってしまったり、チャンスがあるのに逃してしまうといったことにもなりかねなません。人生を円滑に進めていくには、眼中になくて嫌いな物や人でも、どこかしら気にとめておく必要はあるのではないでしょうか。