顔色なし

【漢字】顔色なし
【読み】がんしょくなし
【意味】圧倒されてどうにもできない。
【例文】相手チームのジャンプ力の高さに顔色なし。

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過熱する仮想通貨ビットコインの上昇に顔色なし

仮想通貨のビットコインが過熱しています。2017年の1月に10万円の価値だったのが、11月になると100万円の値を付けていき顔色なしの状態になってきました。本来ビットコインはネット内の取引だけに使われるはずでしたが、お店でも決済ができるようになり、クレジットカードの代わりになってきました。ニュースや雑誌などでも取り上げられるようになり、危険な通貨だといわれながらも上昇していきました。個人投資家が参入してくるようになり12月に入るとあっという間に200万円を突破していきました。これには市場関係者も顔色なしでした。短期間で上昇しているのでバブルなのではないかという声も聞かれるようになってきました。一旦185万円近くまで暴落していきましたが、まだ買う人がいるようで再度200万円を突破する勢いが出てきています。2009年に登場した当初は1ビットコインは0円でした。ほとんど誰も相手にしない通貨で買い物すらできないほどの価値でしたが、次第に伸びてきて2015年あたりから急速に知れ渡るようになってきました。2018年に世界の中央銀行総裁が集まって規制に乗り出すのではないかという話も出てきているので、仮想通貨バブルは今だけのものなのかもしれません。