暗中模索

【漢字】暗中模索
【読み】あんちゅうもさく
【意味】何もわからないところから手探り状態で探し求めること。
【例文】業績を上げるために暗中模索でアイディアを考える。

暗中模索をテーマにした記事

手探りで調べていくことも大事なことです

暗中模索という言葉の意味は、「手がかりがないままに、あれこれとやってみること」を言います。
もともと、暗中模索という言葉は、「暗闇くらやみの中で、手探りをして求める」という意味からきています。
手探りで、想定しながら、調べていくことに対しては、なかなか身になることではあります。
例えば、事業において新規事業を立ち上げる場合、その事業の先駆者がいない中で、自らの力で道を切り開いていく必要があります。
私はこの新規事業の立ち上げに携わったことがありますが、大変苦労をした覚えがあり、今でも忘れられない出来事ではあります。
新規事業を推し進めていくには、目の前に目標物が何もない中で、いかに自分の「道を切り開いて」、進んでいく力が必要であると思います。
さらに、ステイクスフォルダーに対して説明をしていきながら、外堀を埋めていく必要がありますので、大変骨が折れます。
つまり自分の味方を多くつけて、最終的な結論を導き出すということにあるかと思います。
人間、手がかりがない中で色々とあれこれと行動をしていくことは、なかなか難しいことでもありますが、すでに道があるところに身を置いてしまうのは、少し楽しくないような気がします。