玉石混淆(交)

【漢字】玉石混淆(交)
【読み】ぎょくせきこんこう
【意味】良いもの悪いもの、優秀なもの劣ったものが入り混じっていること。
【例文】フリマは玉石混交で掘り出し物がある。

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ゲーム業界は玉石混淆(交)になってきてます

最近はゲーム機本体がなくてもスマホからできるゲームが出てきて、業界は玉石混淆(交)の様相になってきています。スマホやパソコンのゲームはネット対戦ができるので、アプリやソフトをダウンロードしなくても、ウェブ上で仲間と一緒に楽しめます。色んなゲームの種類があってユーザー側からしてみると玉石混淆(交)で迷うこともあります。ゲーム機本体では任天堂クラシックのファミコンスーパーファミコンなどレトロのゲームも人気が出てきているので、新しいゲームだけが注目されているわけではないのがわかります。ゲームセンターに行くとメーカーは新しい種類をどんどん出してきています。近い将来カジノが日本でもできるようになっていくので、メーカー側もそれに合わせて大型のメダルゲームを置くようになってきました。パチンコ業界が過疎していく状況の中で、次の一手を担うのがカジノといわれています。東京オリンピックが終わったあたりから本格的にカジノの動きになっていくものと思われます。アメリカやシンガポールにあるようなカジノ機だけでなく日本のゲームを応用した形での機種も登場するようなので、これからのゲーム業界は家庭用と大型機が玉石混淆(交)になっていくものと思われます。