玉石混淆(交)

【漢字】玉石混淆(交)
【読み】ぎょくせきこんこう
【意味】良いもの悪いもの、優秀なもの劣ったものが入り混じっている。
【例文1】フリマは玉石混交で掘り出し物がある。
【例文2】玉石混交の品ぞろえ。

玉石混淆(交)をテーマにした記事

ゲーム業界は玉石混交になってきてます

最近はゲーム機本体がなくてもスマホからできるゲームが出てきて、業界は玉石混交の様相になってきています。スマホやパソコンのゲームはネット対戦ができるので、アプリやソフトをダウンロードしなくても、ウェブ上で仲間と一緒に楽しめます。色んなゲームの種類があってユーザー側からしてみると玉石混交で迷うこともあります。ゲーム機本体では任天堂クラシックのファミコンスーパーファミコンなどレトロのゲームも人気が出てきているので、新しいゲームだけが注目されているわけではないのがわかります。ゲームセンターに行くとメーカーは新しい種類をどんどん出してきています。近い将来カジノが日本でもできるようになっていくので、メーカー側もそれに合わせて大型のメダルゲームを置くようになってきました。パチンコ業界が過疎していく状況の中で、次の一手を担うのがカジノといわれています。東京オリンピックが終わったあたりから本格的にカジノの動きになっていくものと思われます。アメリカやシンガポールにあるようなカジノ機だけでなく日本のゲームを応用した形での機種も登場するようなので、これからのゲーム業界は家庭用と大型機が玉石混交になっていくものと思われます。

インターネットの情報は玉石混淆なので、取捨選択する能力が必要になる

私がインターネットを始めたのは約20年前ですが、当時は今ほど規制が厳しくはありませんでした。
しかし、当時、ネットをやっていた人たちの間では、「ネットは7割上手くいけば良い」という程度で考えておいたほうが良いと言われていました。

私も最初からそのつもりでやってきたので、多少上手くいかないことがあっても、ネットだから仕方がないと思ってきました。

しかし、今ではネットをやる人口がかなり増え、その分様々な情報が飛び交うようになりました。
ネットの情報も玉石混淆で、自分の為になるものと、逆に害になってしまうものが混在しています。

それを取捨選択して、自分の必要な情報だけをピックアップしていくことが必要です。
最近の生活では、インターネットが主流のようになっています。

そのため、インターネットの信用性がかなり高くなってしまっているような気がします。
その期待度が逆に危険な方向へ行かないように気をつけなければいけないと思います。

何でも鵜呑みにしてしまわずに、ネットの情報も玉石混淆でいろいろあるということを、頭に置きながら使っていく必要があると思います。

今後はさらにインターネットが生活の中心になっていくことでしょう。
時代に流されすぎずに、自分にとって為になるものを選択してく能力がますます必要になっていくと思います。