飴と鞭

【漢字】飴と鞭
【読み】あめとむち
【意味】褒めるときは褒め、厳しくするときは厳しくすること。
【例文】我が子には飴と鞭で育ててきた。

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子供のしつけには飴と鞭が必要です

どこの親御さんも、ご自分のお子さんのしつけには難儀しているかと思います。
しつけと言うのはこうやれば必ず上手く行くと言うものはなく、ケースバイケースでやって行かなくてはいけません。
ただ一つ言えるのは、子供のしつけには飴と鞭が必要であると言う事です。
自分のお子さんはかわいいと思いますから、どうしても甘やかしてしまうことが多いと思います。
そうするとお子さんはわがままになり、親の言う事を聞かなくなることが多い物です。
そうなってしまったら、しつけなんてものは出来なくなってしまいますから、甘やかさない事が大切です。
だからと言って、厳しくし過ぎるのも良くありません。
お子さんが小さい時から厳しくしつけしていると、お子さんは委縮してしまい、何事に対しても消極的な人間になってしまいます。
何かしようとすると親に叱られるのではと思い、積極的に行動が出来なくなってしまうのです。
ですから飴と鞭をバランスよく使い分ける事が大事なのです。
とはいっても、飴と鞭をバランスよく使い分けるのは、口で言うほど簡単ではありません。
どうしてもどちらかに偏ってしまうことが多く、お子さんが上手く育たないことが多い物です。
結局のところ、お子さんのしつけを100パーセント完璧にするのは無理ですから、100パーセントに近づける努力をする程度に収めるのが妥当かと思われます。