一石二鳥

【漢字】一石二鳥
【読み】いっせきにちょう
【意味】一つの石で二羽仕留めることから、一回でふたつの利益を得ること。
【例文】エコ車に乗り換えたら、ガソリン代と駐車場代も安くなって一石二鳥だ。

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一石二鳥が大好きな妻と苦手な夫

私と夫は歳の差婚、私の方が夫より12歳も年上です。夫が外国人な事もあり、おそらく日本人同士よりは歳の差を感じる事は少ないと思うのですが、もともと立ちはだかっている文化の差は毎日のように感じています。私はどちらかというと一日のスケジュールをたてて、それにのっとって行動したいタイプで、今日出来る事は今日して、明日しようと思っていた事も今日できるのであればやってしまおう、という考え。それに対して夫は、スケジュールをたてるのが苦手で、どうしてもという場合は1つだけ、その1つが終わった時に次の事を考えようというタイプ。つまりは一石二鳥なんて考えられないわけです。夫いわく、私を見ていると一石二鳥どころか、一石五鳥くらいに見えるらしく、いつも驚かれています。結婚当初は夫にも一石二鳥タイプを求めていましたが、すぐに無理だとわかり、夫のマイペースは生まれつきな物なので、私があれこれ口を出しても無駄だし無理だと悟ったのです。せっかく交通費をかけて街に出るのならば、いくつか用事を済ませて、会いたかった人も呼んでランチをしたら一石二鳥!と計画する私を横目に、また始まったか、とあきれ顔の夫。周りからは良いコンビだと言われているので良しとしますが、さて一人息子はどちらに似る事になるのか、興味津々です。