畑違い

【漢字】畑違い
【読み】はたけちがい
【意味】専門の分野が違うこと。
【例文】ここの医院は外科専門で内科は畑違いです。

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畑違いの仕事をするのは無理です

私は手先が器用なほうでして、高校を卒業すると自動車の部品をつくる仕事に就きました。
就職して2年で工場の業績が悪化して、私は地方の小さな工場に行くよう命じられました。
新たな職場は、これまでとは全く畑違いの営業でした。
初めての営業で人とうまく会話する事が出来ません。
ましてや契約までこぎつける事なんてできるはずもなく悩んでストレスがたまる一方でした。
毎日営業先に出向いては商品の説明をしてわが社の製品をつかってもらうように話をしました。しかし成績が上がりません。上からもたびたび喝が入ります。
畑違いの仕事ですから、そんなにすぐにうまくいくわけないと思いながらもがんばりましたが、限界もここまで。元の仕事に転職しようか悩んだ末、工場長に辞表を出しました。もう少しがんばれないか?と言われましたが、部品をつくる仕事しか向いてないようです。と想いを伝えたところ配属先を検討してみるとの答えが返ってきました。それまで、営業の仕事を続けています。