目を養う

【漢字】目を養う
【読み】めをやしなう
【意味】良し悪しを判断する力を付ける。
【例文】人を見る目を養うことができる。

目を養うをテーマにした記事

人を見る目を養うのは大変重要なことです

見る目を養うことは、物事の品質を見極めるということです。
例えば、人を見る目を養うことは、その人の人間としての本質を見抜くことです。
例えば企業の人事部において人材を採用する場合は、大変神経を使うと言います。
面接や言い草などを見極めて、その人材が企業にとって本当に必要なものか、そうでないかを瞬時に見極める必要があります。
企業に採用されようとする学生や、転職組なども、自分をよくしようと思い、多少のハッタリをかけたりすることもあります。
そのハッタリや不誠実さといった、人間の本質をいかに見極めていくかが人事部にとっては重要なポイントとなります。
私も企業で働いていますが、なぜこのような人材が会社に採用されてしまっているのかと思うことが幾度となくあります。
例えば、やる気のない人材、会社の会議で居眠りをする人材、声だけ大きくて仕事をしない人材など、事例をあげれば数多くあります。
ただ一緒に仕事をしていて、このような人材ばかり集めてこれでよいのか、と呆れることもあります。
物事の本質を見極めることはなかなか難しいことですが、本質を見極めるのは練習で養うことができます。
常に本質は何か、軸が何かということを繰り返し考えていくことによって、その本質を見極めることができ、さらにシンプルな生活ができるかもしれません。