油を絞る

【漢字】油を絞る
【読み】あぶらをしぼる
【意味】失敗やしてはいけないことをして厳しく責める。
【例文】二日酔いで会社に遅刻して油を絞られた。

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油を絞るとは

油を絞るとは、酷い苦労をするとか過ちや失敗を厳しく責めるという意味でつかわれますね。
叱るとか、注意するって凄く難しいですよね。
そこに、愛情があるのとないのとでも違うし、両方の関係性とか親密度とかによって違ってきますよね。
また、最初は間違った行動について怒っていたのが、話が脱線して人格否定になっていたりすると話が変わってきますよね。
私も注意されたことって覚えていますし、結構根に持っていますね。
例えば、理不尽なことであったり明らかに上下関係があって、言い返せない立場であったときのモヤモヤ感というのは何年たってもぶり返してきますよね。
その叱っている人って上から目線になっているんですよね。そんな上から目線で話されて素直に反省する気持ちも起こらないし、ただの時間の無駄にしか私は感じませんね。
なので、私は人に注意とかしませんね。
そもそも、私が人に注意するほど正しいのかわからないし、それに人に叱る必要がある時ってほぼないですよね。
命に関わる場合は、さすがに注意すると思いますが、それ以外で人を叱るのはただ単にストレス発散や八つ当たりの場合だよねと思っています。
叱るんじゃなくてお願いしたり、こうして欲しいという本音を伝えればいいだけなのになって思いますね。