身を起こす

【漢字】身を起こす
【読み】みをおこす
【意味】出世する。
【例文】同期入社の彼は20代で係長になり身を起こした。

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30歳の若さで身を起こす

「身を起こす」とは出世するということです。

できることなら出世したいですよねー。私は短大を卒業して大手電機メーカーに勤めました。同期は大学・大学院卒をふくめ350人いました。私は職場結婚の末、勤続6年で退職しましたが、同期はまだまだ頑張っています。年に1回の忘年会にありがたいことに私まで呼んでいただけます。子どもの夜泣きがなくなったころ、忘年会に参加しました。私も毎年みんなの近況報告を楽しみにしています。中には30歳の若さで係長に昇進した人もいました。若いころは飲み会に明け暮れていたのに立派になってと感心しました。数人会社を辞めて独立した同期もいるようです。頭が賢かった彼なのできっと立派に身を起こすことでしょう。
わたしと一緒に行動していた彼女はネット通信会社を設立して社長業兼主婦業として多忙な毎日を送っているそうです。
主婦業だけでも大変なのに仕事もこなせるなんて同じ母親として本当に尊敬します。みんな賢いのでこれからもどんどん出世していくんだろうなーと思った日でした。