身を起こす

【漢字】身を起こす
【読み】みをおこす
【意味】出世する。
【例文】同期入社の彼は20代で係長になり身を起こした。

身を起こすをテーマにした記事

何も無い状態から身を起こす

「身を起こす」とはいろいろな意味があるようですが、私の中ではやはり1から身を立てる、出世するというようなイメージがあります。

後ろ盾が何もない中で、身を起こしていくのは大変なことです。
確かに自分の実力だけで何かを成し遂げたほうが、達成感も強いかもしれません。

私も以前はそういう状況の中で、身を起こすことに憧れていた時期もありました。
特に就職活動では何もない中で、良い条件の会社への就職はかなり難しいものがありました。

高校時代の就職担当の先生の話では、何もコネがないのでは、良い会社に就職できないと言われました。
コネは表面上では良くないこととされながらも、やはりコネがないと就職も難しいのだと思いました。

学生時代の就職活動が社会へ出る最初の試練だったのかもしれません。
何年も経った後で、コネで就職して大変な目に遭った人もいました。

私はコネがない就職をしてきたので、その被害に遭うことはなく、逆にコネが無くて良かったと思いました。

自力で身を起こすことはかなり大変なことです。
しかし、実はコネがなくても、それ以外の多くの人の助けによって、仕事が成り立っているのだと思っています。

これからも自分の目標に向けて、仕事や勉強を頑張っていきたいと思っています。