鎌を掛ける

【漢字】鎌を掛ける
【読み】かまをかける
【意味】白状させるためにうまく誘導しながら問いかける。
【例文】(先輩)ところで最近彼氏とはうまくいってる?(後輩)順調ですよ。(先輩)やっぱり彼氏はいたんだね。鎌を掛けてみた。

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鎌を掛ける事が、簡単な友達

毎年、友達から誕生日にプレゼントをもらっています。私もお返しにプレゼントをしています。相手が7月、こっちが10月、なので先にプレゼントして、プレゼントが、帰って来るというのが毎年の恒例行事になっています。
友達は毎年、独り身の私に生のホールケーキを渡しています。独り身で食べきれないのに、はぁ。
で今年は本人曰く「今年はいつもと違うでえ、お楽しみにしとかいやぁ」と期待させています。
ただ本人曰く「もう購入してるで!」私の誕生日10日前なのに・・。
興味あったので、鎌を掛ける事にしました。
「〇〇、カメムシにやられてない?」と〇〇はとりあえず伏せておきます。
「大丈夫やで、〇〇は密封されているし、日も持つし・・ってなんで誕生日プレゼントが〇〇ってわかったん?」
典型的に鎌を掛ける事でわかってしまいました、事前に購入、毎年ケーキ、今年は違う=カステラ、〇〇=カステラでした。
とはいえ誕生日のプレゼントのカステラをそんな先の日に購入されて、しかもそれを本人にいってバレるのはどうやねんとその友達に突っ込みをいれたくなりますが。毎年プレゼントをくれる友達はとても貴重なので大切にはしたいと思います、鎌を掛けると弱い馬鹿正直な人やけど。