目を回す

【漢字】目を回す
【読み】めをまわす
【意味】忙しさのあまりあわてまくる。
【例文】12月のクリスマスシーズンはケーキの注文が殺到して目を回した。

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目を回すような忙しさ

私は土日だけのアルバイトを何度かやったことがあります。
平日は学業や仕事をしているので、アルバイトは休日しかできなかったからです。

しかし、土日だけのアルバイトのほとんどはサービス業で、もっとも忙しい時です。
そのため、慣れないアルバイトがいきなり目を回すような、多忙な現場に入っても上手くいく方が難しいかもしれません。

平日の忙しくない時から仕事に慣れ、徐々に忙しさにも慣れて行くのなら良いのですが、休日の実のアルバイトの場合はいきなり目を回すような忙しさの中に放り込まれてしまいます。

私はこれについていけずに、すぐに辞めてしまったこともありました。
社員も土日は忙しいので、気持ちが苛立っていて、言葉使いも荒くなってしまいがちです。

サービス業は人手不足のこともあり、またいきなり目を回すような忙しさの中に、不慣れなアルバイトが放り込まれることで、すぐに辞めてしまう人も多いのかもしれません。

また、中には土日限定のアルバイトの場合は、平日も働いている非正規雇用の人よりも時給が安いこともあります。
安い時給で目を回すような忙しさだったら、条件が良いとは決して言えないと思います。

仕事探しも足元を見られないように、できるだけ割の合った仕事に就くようにしたいものです。