穴の開くほど見つめる

【漢字】穴の開くほど見つめる
【読み】あなのあくほどみつめる
【意味】じっと見ている様子。
【例文1】可愛い子どもの寝顔を穴の開くほど見つめる。
【例文2】好きな人の写真を穴の開くほど見つめる。

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穴の開くほど見つめてました

穴の開くほど見つめるとは長い時間集中して見ている様子をいいます。
そんなに長い時間見られたら恥ずかしいですよね。

私には会社で憧れの先輩がいました。5歳年上の仕事ができるリーダーでした。
ちらちら見たり、目で追っているだけで幸せでした。
毎日朝礼であいさつする姿だけは穴の開くほど見つめていました。自然な行動ですからね。まあ目が合うとそらしたこともありましたがね。今思えば私も可愛いらしい一面もあったようです。
夏の花火大会にグループでお祭りに行くことになりました。嬉しくて嬉しくて天にも昇る気持ちでお母さんに浴衣を着て女の子らしさをアピールするために頑張った甲斐があり、今度の休みに遊園地に行かない?とデートの誘いを受けたのが付き合うきっかけでした。1年付き合って結婚しました。子どもはすぐに恵まれました。出産して初めて子どもを見たときは主人以上に毎日何時間も穴の開くほど見つめていました。主人も同様です。本当にわが子は可愛いものです。寝顔ならずっと見ておきたいくらいです。