亭主関白

【漢字】亭主関白
【読み】ていしゅかんぱく
【意味】家庭の中で一番権限を持つ夫をいう。
【例文1】今どき亭主関白は考え方が古い。家事は分担しないと。
【例文2】我が家は妻が亭主関白みたいなものだ。

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亭主関白で非協力的な主人

亭主関白とは家庭内で一番の権限を持っている亭主(夫)も事を言います。
うちの旦那がまさに亭主関白です。
一昔じゃあるまいし、共働きの家庭が増えている今、亭主関白の旦那なんてもう本当に嫌です。
一番風呂は当たり前、帰宅が遅い時くらい先に子どもが入ってもいいじゃないか!コインランドリーがないならまだしも、2週間の出張帰りの洗濯物は洗濯もせずに山のように持ち帰るしよくそのままにしておけるなと不快感を覚えます。
ご飯を食べる時は座ったのと同時に配ぜんする、家事は一切しない、もちろんゴミ出しすら絶対にしないなどなど言い出したらきりがないです。ゴミを出すとき近所の旦那さんが出しているのを数人見かけます。とても羨ましいです。それくらいしてほしいと頼みましたが、即却下されました。子どもがまだ小さい頃はお風呂に入れてくれたり、たまにオムツを替えたりしてくれました。子どもが成長して反抗期を迎えた頃から亭主関白が始まったような気がします。私もパートで働いていますが、17時には帰宅してそこからあわただしい時間が始まります。少しくらい手伝ってほしいです。週末は同じ亭主関白の旦那を持つ友達と愚痴大会でストレスを発散させるのが今の唯一の楽しみです。