天秤に掛ける

【漢字】天秤に掛ける
【読み】てんびんにかける
【意味】二つのものに優劣付ける。どちらを選んでも自分が有利になるようにする。
【例文】二人を天秤に掛けて付き合う。

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天秤に掛ける機会は何度もあります

人の人生は長く、死ぬまでに何度も様々な事を天秤に掛ける機会が多く訪れる事に成ります。
その一つが進路です。
高校を卒業して就職をするか、はたまた大学に進学するか、この二つを天秤に掛ける事をしている人は多いはずです。
人生は一度きりしかありませんから、このような進路を天秤に掛ける事は当然のことだと思います。
また持てる男性だったら、二人の女性を天秤に掛ける事もあるはずです。
一人はみめ麗しい容姿をしているが、家事が全くできない女性、もう一人は容姿はそれほど良くないモノの、家事が完璧にできる女性と付き合っているとします。
どっちの女性と結婚をしたらいいか、天秤に掛けるはずです。
我が国は一夫一婦制で、一人の女性としか結婚できませんから、どちらかを選ばなければなりません。
どちらの女性も一長一短があり、簡単に選べないと思います。
一人の女性とだけ付き合っているのなら、このような悩みを持つ事はないのですが、複数の女性と付き合っている持てる男性の場合は、二人の女性を天秤に掛けると言う事をしなければなりません。
二人の女性を天秤に掛けると言うのは、ある意味とても贅沢な事だと言えます。
人はこのように、様々な場面で天秤に掛ける事をして、人生を紡いでいくのです。