正直者が馬鹿を見る

【漢字】正直者が馬鹿を見る
【読み】しょうじきものがばかをみる
【意味】ズル賢い者はうまく言い訳をして逃れるが、正直者は規律を守るために、かえって損をすることが多い。
【例文】イジメを注意したらターゲットにされた。正直者が馬鹿を見るとはこのことか。

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正直者が馬鹿を見るような世の中になって欲しくありません

多くの人が子供の頃に、学校の先生や親から、正直者でいなさいと教えられたはずです。
その教えに従って、正直者になった方が多く居られると思います。
しかし正直者になったからと言って、全ての方が幸せになっている訳ではありません。
真面目にコツコツとがんばっているにもかかわらず、貧しい暮らしに喘いでいる人がたくさん居るのです。
親や先生の教えに従って正直者になったのにもかかわらず、良い暮らしが出来ないのはおかしい話です。
現実の世の中は、陰で悪い事をしている人達が、幸せになっています。
例えば、未だに無くならない振り込め詐欺です。
お年寄りなどの立場の弱い方々から、言葉巧みにお金を巻き上げて、そのお金で良い思いをしているのです。
ウソをつかずに正直に生きているにもかかわらず、貧しい暮らしをしている人がいる一方で、うそをつきまくって人を騙している人達が、豊かな暮らしをしています。
こんな世の中では、正直者に成ろうなんて誰も考えなくなってしまいます。
正直者が馬鹿を見る世の中になってしまったら、この世は終わりです。
ですから正直者が馬鹿を見る事が無いように、この世を変えて行かなくてはいけません。
それには警察に頑張ってもらうだけでなく、私たち一人一人も、悪い事をしている人達を決して見逃さない事が大切です。