一刻を争う

【漢字】一刻を争う
【読み】いっこくをあらそう
【意味】少しの時間も無駄にできない。今すぐにでも。
【例文】一刻を争う状況ですので輸血が必要です。

一刻を争うをテーマにした記事

投資は一刻を争うシビアなものです

短期間で大きな利益が得られる投資は、一刻を争うことが多いモノです。
株式にしろ為替にしろ、時々刻々と値が変わっています。
ですから儲けるタイミングを少しでも逃すと、折角の儲けを逃してしまう事になってしまうのです。
私はこれまで投資をしていて、儲けのタイミングを逃してしまったことが何度もあります。
そんな時は、ものすごく悔しい思いがします。
この様な悔しい思いは味わいたくありませんから、チャンスを逃さない様に注意をしているのです。
以前一刻を争う事態で間に合わず、大損をしてしまった事があります。
その時は株価が急激に値上がりして、もっと値上がりするのではと思い、売らずにそのままにしていました。
すると今度は急激に株価が値下がりして来て、あっという間に含み益が含み損となってしまったのです。
慌てて売り注文を出しましたが、その時点では売り注文が殺到していて、直ぐには売る事が出来なかったのです。
それから株価がさらに値下がりして、やっと売れた時には大きな損失となってしまいました。
この教訓から私は、利益を欲張らずに、ほどほどの利益が出たら売るようにしています。
投資は一刻を争うことが多い恐ろしい物ですから、やけどしたくなかったら、手を出さない方が賢明です。