脈がある

【漢字】脈がある
【読み】みゃくがある
【意味】見込みがある。期待が持てる。
【例文】意中の子とやっとご飯に行く約束にこぎつけた。少しは脈があると思っていいかな。

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脈がある

大学受験の時期を迎えた自分は、ひとランク上の大学を狙っていました。それなりに勉強はしていましたが、どうしても数学が悪くてほかの教科の足を引っ張っていました。そして、数学だけ先生に居残りで教えてもらったり、塾に行ったりしました。しかし頭の堅い自分はなかなか数学の点数が上がりません。数学さえよければひとランク上の大学には脈があると確信していました。それからコツコツと数学を勉強しました。しかし数学の偏差値は相変わらず低迷したままでした。しかしどうしてもその大学に合格したいという強い気持ちがありました。そして大学を出てから製薬会社に就職するというその先のビジョンも描いていました。さあ、ラストスパートの時期に差し掛かりました。毎日学校が終わって塾や図書館戦争に通い詰め、夜は大好きなマンガや睡眠も削って勉強しました。数学に比重をおいてやりました。最後の模擬試験で数学の偏差値は上がりました。もしかしたら脈があるかなと思いました。そして願書を出して正月もなく数学を中心に勉強しました。やるだけの事はやろうと悔いのないように、勉強したのです。そして受験を終えて無事に合格したいすることが出来ました。それ以来努力という言葉が好きです。