一国一城の主

【漢字】一国一城の主
【読み】いっこくいちじょうのあるじ
【意味】援助を受けず独立した人。
【例文】マイホームも建てたし、これで一国一城の主となった。

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一国一城の主に成る願望はあります

私は直ぐにもつぶれそうな小さな会社に雇われていて、細々と生きています。
学も才能もない人間にとっては、働けるところがあるだけましだと思っています。
ですが心の深い所では、一国一城の主に成りたいと思っているのです。
男の人なら分かると思いますが、男の人は人に使われる事を好みません。
人に指図されて、将棋の駒のように動く事が楽しいとは思わないはずです。
自分の意思で仕事をして、成果を出す事こそが、男の人生だと言えます。
しかし一国一城の主に成るのは、容易な事ではありません。
何から何まで自分で考えてやらなければなりませんから、知識もお金も必要になります。
ですから一国一城の主に成りたいと言っても、誰でもなれる訳ではないのです。
私は知識もお金もありませんから、一国一城の主に成りたいと言う願望はあっても、それを実行に移す事が出来ないのです。
また一国一城と主と言えば、庭付き一戸建てに住むと言うのも当てはまります。
自分の土地、自分の家に住んでこそ、男としての尊厳が保たれると思います。
私は現在狭い団地に住んでいて、一国一城の主とはかけ離れた生活を送っているのです。
ですからいつか、庭付き一戸建ての家に住みたいと思っています。
将来一国一城の主に成れるか分かりませんが、精一杯頑張りたいと思っています。