目をつぶる

【漢字】目をつぶる
【読み】めをつぶる
【意味】少々のことは見なかったことにする。
【例文】今回だけは目をつぶってやる。

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目をつぶって温かく見守る

「目をつぶる」と「大目に見る」とは意味が似ているような気がします。
どちらもあまり好ましくないことに対して、容認しているようなところがあります。

私は今まで自分が正しいと思わない行動や言動を、誰かがやっていると、それが気になってしまうことがありました。
良かれと思って本人に伝えたこともありました。

しかし、良く考えてみると、それを私が相手に助言したところで、それが直るとは限りません。
中には生まれつきの場合もあり、そうなると本人はそれが当り前だと思ってやっていることも多いことに気が付きました。

最近、障害の数が増えてきたように思います。
それだけいろいろな障害が問題になってきているのかもしれません。

しかし、その線引きはどこまでなのかが曖昧なところもあります。
普通の定義は現代社会だけに通用するものなのかもしれません。

この先、時代が変わるにつれて、今ある障害の定義も変わっていくのだと思います。
もし、今障害と思われている症状の人たちが過半数を超えたら、それはもう障害とは言えなくなるのではないかと思います。

そう捉えると、他の人が自分とは違うのが当たり前であって、それに関してはやはり目をつぶり、大目に見るしかないのではないかと思っています。