天にも昇る心地

【漢字】天にも昇る心地
【読み】てんにものぼるここち
【意味】とってもうれしい気持ち。
【例文】彼女に交際OKもらって天にも昇る心地だ。

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天にも昇る心地をしたことがあるか

みなさんは「天にも昇る心地」と言うものを経験したことがあるだろうか。
わたしは現在大学の音楽サークルでバンドを組んでいる。結成から約二年間、サークルでのライブには欠かさず出演して、オリジナル曲を作るなどして頑張ってきたつもりだ。
しかし、実際問題、サークル外のライブに出演すれば、わたしたちを見にきてくれるお客さんは1人、2人であることもざらで、現実は厳しい。
ところが先日わたしは、そのバンドのライブで正に「天にも昇る心地」と言うものを経験したのである。今年の8月にわたしたちは初めてのCDを作り、販売した。CDの売り上げはわりあい良好で50枚程度は買ってもらえた。そしてCD発売記念ライブと言うものをわたしたちで企画して行ったわけである。
するとなんと40人を超える人が集まってくださり、そのような中でライブをすることができたのである。自分の作った曲をその場にいるみんながシンガロングする感覚というものは本当に気持ちがいいものであった。もう死んでもいいとさえ思えてしまった。これこそ正に「天にも昇る心地」と言うのであろう。
何かに情熱を持って必死に頑張っている人にしか経験できない感覚が天にも昇る心地なのであろうと思う。これからもいい曲をたくさん作って、またこのような気持ちを味わいたい。