後味が悪い

【漢字】後味が悪い
【読み】あとあじがわるい
【意味】物事の終わり方に不快感が残ること。
【例文】元カレにお金を貸したまま別れたので後味が悪い。

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後味が悪いとは

後味とは飲食の時に口の中に残る味とか、物事が終わった後の気分を表していて、そこに悪いと付くのであまり良い印象ではない言葉だと捉えています。私も何とも後味が悪い出来事がありました。小学時代の話で、通学途中に犬を飼っているお宅があり時間があれば友達と一緒に格子越しに触ったり等して可愛いなと癒しをもらってました。その友達の知り合いの家という事もあって家にお邪魔したりもして飼い主の方を含め犬もとても人懐っこく仲良くさせてもらってました。そんなある日に他の友達も連れて3人でその犬を触りに行った時、子供ながら勝手に格子を開けて中に入って触っていました。私と友達は別の所にいてちょっと離れた時に犬が残ってた友達を噛んでしまったのです。声が聞こえて駆けつけた時には犬が興奮してる状態でその友達と犬に何があったのか分からないまま、家の方も飛び出して来てその子と犬を離してその場は終わりました。私達は普段触ってるから大丈夫だろうと敷地内に入って犬と遊ぼうとしたのがいけなかったのだと反省しました。幸い大事には至らなかったのですがその後そのお宅に上がるのが何となく気が引けてしまい疎遠になって行きました。通学で通る度格子超しに近づくと、尻尾を振って寄って来てくれ吠えたりする事もやっぱりなくて可哀想な事をしてしまったと思っています。また家の方も格子に更に網を張ったり鍵をかけて厳重に設備する様になってたので、相手方は何も悪くないのにと後味の悪さが残りました。それでもその後、その二人の友達がそのお宅にまた上がったりする様になっていたので安堵してる部分もあります。