第六感

【漢字】第六感
【読み】だいろっかん
【意味】人間の5官 (視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚) 以外を超える鋭く働く感覚。直感。
【例文】女の第六感は当たる。

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第六感の力とそのトレーニング方法

人間には視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という五感というものがあり、それに属さない心の働きを第六感と呼んでいます。
具体的に言うと、勘やインスピレーションなど誰もが少なからず感じているものから、予知能力や霊感などもこの部類に入ると言われています。
シックスセンス、というナイト・シャマラン監督の洋画はまさにタイトル通り第六感をモチーフにしたものですが、大ヒットしましたよね。
女の勘は怖いとも言われていますが、これも第六感によって、無意識のうちに感じているものだと言えます。
また、この第六感は、トレーニングによって鍛えることができるとも言われています。
その方法は極めてシンプルです。
五感をフルに感じて、神経細胞を研ぎ澄ます、これがベストな方法と言えます。
現代では、テレビやスマートフォンなどに熱中する人が多くなり、五感を研ぎ澄まして自然を感じるという機会がめっきり少なくなりました。
雨の匂いや動物の鳴き声など、些細なことでいいので、鼻を耳を、研ぎ澄ませてみましょう。
普段は意識しなかったことを感じてきたら、それは五感が研ぎ澄まされているサインです。
宝くじは数字を吟味して選ぶよりも、直感で選んだ方が当たるという説もあるくらいなので、第六感の力はバカにできないと私は思います。