日和見

【漢字】日和見
【読み】ひよりみ
【意味】事の成り行きを見て有利な方に付くこと。
【例文】どちらの会社と契約するかしばらく日和見したい。

日和見をテーマにした記事

日和見政治家ばかりで選挙があっても選べない

与党議員も野党議員も日和見な人ばかりで選べないです。

先日の選挙は、まさに日和見政治家まるだしでした。
希望の党民進党から忠実に従ってくれそうな人を選ぼうとしました。
小池さんは活動方針をはっきりさせないで、代表が表舞台に出ない状態で様子ばかり見ている印象を受けて、予想以上に支持されませんでした。
残された民進党員も足並みがそろわず、無所属になる人、立憲民主党に所属する人など、日和見状態でした。
選挙では入れるところがなくて、とりあえず自民党には反対しているしといった感情で票を入れていたと思います。

選挙演説では国民のためにと年寄より頭を低くしてニコニコ愛想がいいものです。
でも、バッチを付けるとどけろとばかりに黒塗りの車で姿も見せない。
所属の政党には頭数合わせにいるだけで、ヤジをとばしています。
所属の政党の意見通りに票を入れないと罰則があり、違和感を感じます。
利害と日和見主義の中にいて生き延びることに必死な様子です。

国民の代表が政治家になるのでしょうが、後援会の後押しで職業として世襲しているのも意見に従うようなに日和見の状態になるのだと思います。

日本人は自分の意見より周りの雰囲気や空気を大切にしたがります。
日本人自体が日和見になりやすい社会に生きていて、そこから外れると生活できないシステムになっているのかもしれないです。