大団円

【漢字】大団円
【読み】だいだんえん
【意味】演劇や小説の結末が円満に終わること。
【例文】最終回はハラハラした場面だったが、大団円でよかった。

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大団円の作品が減ったような気がします

私は映画やドラマの作品では、全てが丸く収まる大団円で締めくくられる作品が好きです。
大団円で終わる作品が一番、見て良かったと思えるからです。
ところが最近の映画やドラマは、このような大団円で終わる作品が少なくなったような気がします。
主人公が死んでしまって、感動してくださいと言わんばかりの作品があります。
全てが丸く収まって、大団円で終わるのかと思っていたら、最後に主人公が不慮の死を遂げて、大団円が不意になってしまう事があるのです。
私はこのような展開の作品を見ると、消化不良を起こしてしまいます。
何も無理やり主人公を死なせて、観ている人を感動させる必要はないと思うのです。
また続編を作りたいがために、わざわざ尻切れトンボ状態で終わってしまう作品もあります。
映画やドラマを制作している方々は、お金儲けも必要ですから、続編を作りたいと言うのも分からないではありません。
ですがこのように尻切れトンボ状態で終わってしまうと、お金儲けを優先させているような気がして、白けてしまうのです。
この様なお金儲けを優先したような作品ばかり作っていれば、いつか視聴者から見放されてしまうと思います。
それではお金儲けどころではなくなってしまいますから、きちんと大団円なりで終わらせるべきです。