悪口雑言

【漢字】悪口雑言
【読み】あっこうぞうごん
【意味】悪口を言うこと。罵ること。
【例文】嫌味を言う奴の悪口雑言が止まらない。

悪口雑言をテーマにした記事

ネットは悪口雑言の巣窟となっています

人と言うのは目の前の人が嫌いであったとしても、本人に向かってあれこれ言う事は少ない物です。
ところが本人がいないとなると、悪口雑言をまくしたてることが多いです。
特にインターネットでは、自分の身分を隠して悪口雑言を並べ立てる事が出来ますから、言いたい放題いう人がたくさんいます。
芸能人などの著名人のスキャンダルが報じられると、一斉にその人の悪口雑言がネットをにぎわす事に成ります。
口ぎたいない言葉を平気で書きまくり、個人をこれでもかと中傷し続けるのです。
ネットは身分を隠して言いたい事を言えますから、どうしても気が大きくなってしまいます。
ですから社会で言いたい事を言えない人たちが、一斉にネットで言いたい事を言いだすのです。
今社会でいじめが問題となっていますが、このいじめにネットが使われています。
ネットなら本人に直接言わずに、間接的に言いたい事が言えますから、躊躇いなくいじめる事が出来るのです。
今やネットは悪口雑言の巣窟となっていて、目を覆いたくなるような言葉が飛び交っています。
インターネットに因って私たちの生活は昔と比べて非常に便利になりましたが、それと引き換えに人のことを思いやると言う心を忘れてしまっているような気がします。