大根役者

【漢字】大根役者
【読み】だいこんやくしゃ
【意味】演技が下手な役者。
【例文】大根役者だが、顔で視聴率を取る。

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人気があるだけの大根役者には出て欲しくありません

私はドラマや映画をよく見るのですが、気になる事があります。
それはタダ人気があるだけで、演技が下手な大根役者を起用する事です。
芸能界はちょっとしたことがきっかけとなり、それまで無名だった人が一瞬にして大ブレイクする事があります。
大ブレイクして人気が出ると、ドラマや映画に起用されることが多くあります。
しかし演技が上手い人を起用するなら良いのですが、タダ人気があるだけと言うだけで、演技のえの字も分からないような大根役者を起用するのはやめてほしいと思っているのです。
周りの役者さんたちは、演技が上手いことが多く、尚の事大根役者が目立ってしまうのです。
作品自体良くても、大根役者が一人いるだけで、作品全体が陳腐なものに思えて来てしまいます。
小説などの原作を愛している人で、それがドラマや映画化された場合、大根役者に因って作品を汚されると、腹が立たずにはいられないはずです。
そうなればドラマでは視聴率が振るわず、映画だったら興行成績が悲惨な物となりかねません。
これでは何のために、ドラマ化や映画化したか分からなくなってしまいます。
人気があると言うだけで、安易に大根役者をドラマや映画に起用すると、このような結果になる恐れがありますから、製作者はよく考えてからキャスティングして欲しい物です。