怖い物見たさ

【漢字】怖い物見たさ
【読み】こわいものみたさ
【意味】怖いと聞けば好奇心で余計に見たくなるもの。
【例文】怖い物見たさで閲覧注意の画像を見たら気持ち悪くなった。

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怖い物見たさとは

怖いと分かっていながら恐ろしいと聞けばかえって見たくなるもので、人間の奥底にある好奇心を言う時に用いられる言葉です。この言葉を聞くと当てはまる分、何故なんだろうと不思議になります。王道というか心霊番組なんてやってると子供の頃はまさに怖いもの見たさでチャンネルを回してました。さすがに一人では見る勇気は無かったので家族と居間で視聴するのですが、決まって怖いシーンには手で顔を覆ったり、目を瞑り耳を塞いで肝心な部分ははしょって観てました。それでも怖くてトイレには親についてもらい、お風呂は番組が始まる前に済ますなど、怖いなら観なければ良いだけなのに毎年の夏イベントとして恒例になってました。最近でも観る事はありますが、怖いよりもこんなに綺麗に映像として写れるものなのかと別の視点で観るようになり、視聴後にお風呂に入ったり、トイレも普通に行けるので怖い物見たさも慣れてくると緩和していくのだなと感じます。怖いだけに当てはまらず臭いものは嗅ぎたくなり、汚なければどれ程なのか確認したくなる、人間の好奇心というものは生きていく上では新しい道や発見に繋がる良い事でもあると思うので、例えば難しい程挑戦したくなるという風に好転に働くよう努めたいものです。