一喜一憂

【漢字】一喜一憂
【読み】いっきいちいゆう
【意味】状況の変化で喜んだり落ち込んだりする。またはその場の状況に振り回される。
【例文1】サッカーの試合に一喜一憂する。
【例文2】恋愛は一喜一憂だ。

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一喜一憂の恋愛

恋愛体質の人っていると思います。
年齢関係なく、そういう人はいると思います。
恋人中心に生活が回っている人です。
その人の生活は全て恋人が軸となっています。
それはわたしにはとても愚かに映ります。
恋人の言動に一喜一憂し、恋人が会いたいと言えば他に予定があろうとも恋人に合わせる。
恋人の好みの服装や髪型、メイクに変える。
恋愛するとどんどん自分を失ってしまう人です。
わたしは、恋愛をしてお互い向上していきたいです。
この人と出会ったことで、自分はこうなれた。
この人にもわたしと出会えたことでいい影響を与えたい。お互いこの出会いで成長したい、素敵な思い出を作りたい。と考えます。
お互いの生活を尊重し、見守り、応援し、刺激を受けるようなお付き合いがしたいです。
会う頻度は少なくても気持ちで繋がっている、信頼し合える恋愛こそが至高だと考えるからです。
恋愛体質の人は少しの隙も見逃さず一緒にいたり、連絡を取り合ったりしています。

一喜一憂とは

「一喜一憂」とは、ちょっとした周りの状況の変化で喜んだら落ち込んだりすることです。「一喜」は「喜ぶこと」「一憂」は「落ち込むこと」でこれが合わさっています。これは言い換えると周りの状況に振り回されやすいという意味でもあります。例えば、「サッカー観戦している時に点が入るたびに一喜一憂する。」という使い方と「他人が発した言葉を深く考えすぎてすぐ一喜一憂しないでくれ。」という使い方では捉え方も変わってきます。後者ですとすぐ周りに振り回されるから面倒だと思われているマイナスイメージの時に主に使われます。また、事あるごとに一喜一憂していると、本来の喜ぶべきところ、落ち込むところを見失ってしまいます。ちょっとしたことで一喜一憂するのは悪い事ではありませんが、本人も周りの人も疲れてしまいます。周りにすぐ振り回されるのは自分らしさがないというイメージや、自分に自信がないから周りの状況にすぐ心が揺れ動いてしまう人というイメージを持たれてしまうのも確かです。感情が豊かなことは良いことでもありますので悪いイメージの時に使う言葉という訳でではありません。時と場合によりますが、あまり一喜一憂しない方が自分の為にもなると思います。