呆気に取られる

【漢字】呆気に取られる
【読み】あっけにとられる
【意味】言葉にならないほど呆れる。
【例文】毎回彼の言動には呆気に取られる。

呆気に取られるをテーマにした記事

衆議院選挙の投票日に小池都知事がパリに行っていたのを見て呆気に取られる気分でした

小池都知事のいる希望の党はどこまで票を伸ばすのか注目されていただけに、パリにいることを知ったときは残念な気持ちでした。立憲民主党があとから勢いが出てきて、票を伸ばしていき野党では第一党となりましたが、希望の党の小池知事はその場にはいませんでした。小池都知事はテレビに出ていたときフランスのパリでインタビューを受けていたので、呆気に取られる人が多かったのではないでしょうか。フランスの新聞でも東京にいないでパリに来ていたので呆気に取られたと出ていました。都知事選挙のときは前の舛添元知事があまりにも私用目的で税金を使っていたので、ひんしゅくを買っていただけに小池氏が立候補したときは人気がありました。しかしその後代表を退いて他の人に代表をやらせていたので、そのときも呆気に取られる事態でした。有権者を馬鹿にしてるのではないかと思ったこともあって、きちんと対応していないので今回の衆議院選挙でも有権者から見放されたのではないかと思います。前原氏は希望の党から出るものだと思っていたのが、無所属で出馬していたのでそれを知ったときも呆気に取られました。自民党が大勝してしまったので呆気に取られる選挙でしたが、しばらくは安倍政権が続きそうです。