首尾一貫

【漢字】首尾一貫
【読み】しゅびいっかん
【意味】初めから最後まで一つの意見や方針で貫く。終始矛盾がない。
【例文1】彼女の進路は首尾一貫で決意が固い。
【例文2】首尾一貫の覚悟で離婚を決意。

首尾一貫をテーマにした記事

首尾一貫の感覚でストレス耐性がつくらしい

首尾一貫、意味として考え方の最初から終わりまで変わらないでいる事です。
首尾一貫という言葉を検索して見ると直ぐに出てくるのが首尾一貫感覚という言葉です。
首尾一貫感覚を養ってストレス耐性を・・というタイトルのホームページ。ストレス耐性といったあたり今の時代ですね。
で、その内容は有意味感、全体把握感、経験的処理感を養ってストレス耐性を作るというものです。
有意味感、今の過酷な境遇でもその境遇に意味を見出して乗り越える(この選択肢を選んでしまっても経験になるから大丈夫)。
全体把握感、自分の今の境遇を全体から見届けて理解した上で今後を考える感覚。
経験的処理感、自分の出来る事、自分の出来ない事を見極めて出来ない事は人に託す事。自分には無理だから全てを投げ出す、とヤケにならないためにどうするか?を考える感覚です。
首尾一貫という言葉から少しズレていますが、首尾一貫感覚というものがストレスの多いこの社会に置いて結構重要なファクターと言えます。
自分の場合、全体把握の能力はかなり高いのですが、有意味感や経験的処理感はかなり低いと周りに言われています。
昔から人生に対して無意味感(後ろ向き)、何かあると投げ出す感覚。直さないといけないと思います。

首尾一貫している人は人望も厚い

「首尾一貫」という四文字熟語は、割りと多くの人に知られている言葉だという印象があります。
首は始めを、尾は終わりを表し、最初から最後まで一つの方針や態度で貫かれている、といった意味があり、終始一貫や徹頭徹尾のような類義語も多く存在しています。
しかし、改めて首尾一貫という言葉を耳にして考えてみましたが、この言葉はビジネスをする上ではとても重要な要素を秘めた言葉だと思いました。
自分の信念がしっかりとしていて、目標を定めている、まさに首尾一貫している人は端から見てもキラキラとしていますし、この人についていけば大丈夫、この人のような存在になれるように頑張ろうと、人望も得られると思います。
私はこのような態度を示してくれる人に日本の将来を任せられたらいいのに、という風に思いました。
ニュースを見ていると、言ってることがコロコロ変わる人ばかりでなんだかうんざりしてしまい、周りが評価しないのも当然、といった印象を受けます。
首尾一貫の対義語に、前後矛盾や支離滅裂といった言葉がありますが、なんだかそっちの方がしっくりくるような人ばかりです。
最初に言ったことは最後まで貫く、と、首尾一貫を座右の銘としてあげてみたらどうかと私は思いました。
流行語になるくらいに浸透すれば、日本も明るくなるんじゃないか、と、一国民として考えた日のことでした。