圧巻

【漢字】圧巻
【読み】あっかん
【意味】書物や行事の一番良かったところ。
【例文】この小説の結末は圧巻だった。

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野球での圧巻のプレー

私は読売巨人軍が好きでした。一昔前に巨人のエースで西本投手と言う足を大きくあげて投げるピッチャーがいました。時代にすると江川卓投手がエースとして巨人軍を引っぱっている頃の時代です。西本投手は決して球威は無かったと思います。しかし毎試合圧巻のピッチングをしていました。持ち味はカミソリシュート右バッターの内角をえぐるようなたまを投げていました。バッターはやっとの事でバットにボールを当てても内野ゴロの連続でした。江川卓と並んで巨人のエースでした。いつも圧巻のピッチングをする西本投手でしたが、江川卓投手があまりにも豪速球を投げて派手なピッチングをしていましたから、いつも西本投手は江川の次の2番手という感じでした。身体はそんなに大きくはありませんでした。しかし、身体が柔らかく鍛え抜かれた抜群の身体能力で毎試合圧巻のピッチングをブラウン管から見ていました。そんな西本投手は巨人軍からトレードに出されて中日ドラゴンズに入団しました。その頃には30歳も遠に越していて体の衰えも見え隠れしていました。。しかし、巨人戦になると圧巻のピッチングを披露していました。確かトレードに出された年は20勝わ挙げたとおもいます。素晴らしいピッチャーです。