大黒柱

【漢字】大黒柱
【読み】だいこくばしら
【意味】家族や集団の中心となって支えている人。
【例文】子どもにも恵まれて一家の大黒柱として頑張る。

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一家の大黒柱

私は妻一人子ども二人を支える一家の大黒柱です。私自身、大黒柱となって家族を支えていく義務がありますし、そのような心構えは持っていると思います。一家の大黒柱は昔はお父さんが一番風呂、食事も一品多いというのが常でした。子どもたちはお父さんを敬いました。昭和の時代まではそれが続いたのではないでしょうか?私も子どもの頃は父親という存在がとても大きかった。時に怖い存在であり、時に頼もしい存在である父親怒られるときはビンタの一つは必ずされたように覚えています。しかし、私だけでしょうか?私の今の家庭は私が大黒柱なのに帰ってきても、おかえりなさいの一言も言いません。
夕食は私が帰ってきたころには皆淡っている状態。これも一家の大黒柱が折れてしまう寸前です。最近はどこの家でもそうなのでしょうか?良き昭和の時代のお父さん像が消えつつあるのでしょうか。涙が出てきます。外での私の苦労。会社でがむしゃらに働いて時には失敗もし、汗水流しながら懸命に家族を守って行く為に仕事をしています。そのような中でお父さんとして一家の大黒柱としてちょっと舐められているのではないかと思ったりします。少なくとも、安月給ですが、お金だけは家庭に入れています。もう少ししっかりした大黒柱でありたいです。