転ばぬ先の杖

【漢字】転ばぬ先の杖
【読み】ころばぬさきのつえ
【意味】杖は転んでから用意しても遅い。万が一に備え十分に準備しておくこと。
【例文】長期海外旅行に、転ばぬ先の杖で体に慣れた食品と薬も持参する。

転ばぬ先の杖をテーマにした記事

転ばぬ先の杖と思い色々な保険に加入しています

人間の人生と言うのは、僅かな先に何が起こるか分かりません。
ですから何が起こっても良いように、備えをしておく必要があります。
それで私は、数々の保険に加入しているのです。
生命保険、医療保険、火災保険、地震保険自動車保険など数え上げたらきりがないほどの保険に加入しています。
多くの保険に加入している事で、先行きに対する不安は和らいでいます。
ですがその一方で、負担を感じてしまっているのです。
保険に加入すれば当然、保険料を保険会社に支払わなければなりません。
一つや二つの保険に加入する程度なら、保険料の負担はそれほど感じませんが、数えきれないほどの保険に加入していると、保険料もバカにならない額に成るのです。
保険は確かに転ばぬ先の杖的な役割を果たしてくれますので、加入しない訳には行きません。
ですが将来発生するかもしれない問題に対する不安を解消する為に、次々に保険に加入していると、転ばぬ先の杖が多額の保険料に因って、転ぶきっかけとなる杖となってしまう恐れがあるのです。
ですから保険料の負担を少しでも減らす為に、いくつかの保険の見直しをしています。
しかしどの保険も転ばぬ先の杖として大事な保険であり、どの保険を見直したらいいか、悩みまくっています。