一攫千金

【漢字】一攫千金
【読み】いっかくせんきん
【意味】一度に大金を獲得すること。
【例文】一攫千金を狙って宝くじを買う。

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一攫千金を狙って宝くじ!

一攫千金といえば、宝くじではないでしょうか。
実際、我が家でも一攫千金を狙って、定期的に宝くじを購入していたことがありました。
宝くじというと、年末や夏に売り出されるサマージャンボを一番に思い浮かべる人も多いと思いますが、
我が家の場合はもっぱらロトくじ、なかでもロト6を中心に購入していました。
最もよく購入していた時期には、週に2回、2口ずつ購入していたため、1年間にかかった金額はそれなりになります。
決して生活に余裕があるわけでもない私達夫婦が、欠かさずロト6を買っていたのは、ただただ一攫千金を夢見てのことでした。
しかし、ロト6という宝くじは、実際にはそう簡単に当たるものではありません。
我が家での当選経験といえば、年に数回、最低当選額である1000円が当たった程度です。
結局、週に2回2口ずつの購入は、3年を過ぎたあたりで止めてしまいました。
止めるきっかけとなったのは、ロト6購入に充てた金額をためておけば、それなりの貯金ができたのではないかということに気づいたことです。
一攫千金を目指していたものの、結果としては損をしていたことになります。
夫は、今でもときどき「ロト6買おうか」と言うことがありますが、私自身は、買ったつもりで貯金をした方がずっと有意義だと思っています。