暖を取る

【漢字】暖を取る
【読み】だんをとる
【意味】体を暖める。
【例文1】鍋を囲んで暖を取る。
【例文2】焚火で暖を取る。

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暖を取るには鍋が一番

暖を取るとは体を暖めることです。
今年の九州は2回も雪が降りました。雪が降ると0度になりました。びっくりです。前日の予報で買いだめをしているのでその日は一歩も出ません。だいたい専業主婦や仕事が休みの日は出歩かないのが九州人には多いです。車のタイヤや道路が雪に弱く極力出歩かないのです。

我が家では灯油を買う・運ぶ・給油の作業が面倒くさいので部屋はもっぱら電気ストーブとこたつで暖を取っていますが、さすがに0度近くになると、スイッチ一つで便利なエアコンに切り替えます。夕食は、暖を取る為に家族で鍋を囲みました。
蒸気で部屋も体も暖まり一石二鳥ですね。こんな日は家族全員が我先にとお風呂に入りたがります。いつもは家族4人入る時間帯がバラバラなので何度も追いだきをしていて不経済ですが、寒い日はお風呂が一段と癒されます。
夫は駅まで10分かかる距離をバイク通勤です。ついたらすぐにホットコーヒーで
暖を取っているそうです。これまた毎日だと不経済なので、魔法瓶買って温かい飲み物を入れて持たせようと思いました。