羽目を外す

【漢字】羽目を外す
【読み】はめをはずす
【意味】調子に乗りすぎる。
【例文1】お酒を飲みすぎて羽目を外す。
【例文2】同窓会で羽目を外す。

羽目を外すをテーマにした記事

久しぶりに羽目を外してみたいです。

私は独身の頃、とてもお酒が好きで、しょっちゅう飲み過ぎては羽目を外していました。
一緒に飲んでいる相手と人生について語り合っているうちに感極まって泣いてしまったり、そうかと思えば楽しくてお喋りになったりと、喜怒哀楽を出していたように思います。
しかし結婚してからは、病気が発覚したのと旦那がほとんど飲まないタイプの人なため、私もめっきり飲む機会が減ってしまいました。
40歳近い人妻が、お酒を飲んで羽目を外すなんて良いことではないのでしょうが、それでもたまにはほろ酔い気分で飲み仲間と語り合いたいです。
それから、独身時代は色々な人とデートをして楽しんだ思い出があるので、結婚した今でも「他の男性と遊びたい」衝動に駆られます。
肉体関係を持ちたいということではなく、とにかく男性と食事したり飲みに出かけたりして羽目を外してみたいです。
きっと旦那から褒められることが少なくなった今、自分に自信がなくなり「私はもう誰からも相手にされないのでは…」と不安なのだと思います。
よその男性から褒められたら「私もまだ女として大丈夫なんだ」と安心できるのでしょう。
そうはいっても旦那がいる身で他の男性と羽目を外すわけにもいかないので、独身の頃に付き合った男性とのエピソードを思い返しながら日々頑張っています。

羽目を外すについて

「羽目を外す」とは、調子に乗って度を過ぎてしまう事をいいます。羽目を外すの羽目は馬を制するために口に噛ませる馬銜というものを転じたもので、馬を制するための馬銜を外してしまうと馬は自由になって走り回ったり暴れたりと手がつけられなくなってしまうことから、調子に乗って度を過ぎることを羽目を外すというようになったと言われています。
よく学校で先生から「夏休みに入るからと羽目を外し過ぎないように」と忠告されたりした経験があると思います。大人になってからも宴会など飲みの席で始まる前に「羽目を外さないように」と言われる事もありますよね。飲み会などの楽しい席だと楽しくなり気分も上がりそれにアルコールがたくさん入ってしまうと自分がコントロールできなくなり気付いたら飲み過ぎて羽目を外してしまい、外で寝てしまったり、酔い潰れてしまったりと次の日になると後悔してしまうなんて事がある人も多いことでしょう。
多少の羽目を外すのはストレス発散などにもなり必要ではありますが人様に迷惑をかけない程度することが大切です。遊びも何事に対しても羽目を外し過ぎない程度のほどほどに楽しむことを心掛けるようにしたいものですね。