耳にたこができる

【漢字】耳にたこができる
【読み】みみにたこができる
【意味】ペンを持ち続けるとペンだこができるように、同じことを何度も聞かされてうんざりする様子をいう。
【例文1】結婚はまだか!まだか!と耳にたこができる。
【例文2】毎日宿題はすんだ?と耳にたこができる。

耳にたこができるをテーマにした記事

メディアに対する若者の本音「耳にたこができる」

2017年日本はいろいろな国難をかかえている。度重なる自然災害、近隣諸国の暴走、圧力、歴史問題、経済面でも、日本全体でみれば良くなっているが一般庶民には実感がないのが現実だ。政治家、メディア、マスコミは、この国難について、日本はどのような解決策をとるべきかを議論をし、国民に伝え、説明することが使命だと思う。しかしメディア、マスコミから聞こえてくるのは、「安部、自民批判」「森友学園」「加計学園」多くの人は耳にたこができる思いだったと予想される。国会でも不毛な議論が続き、メモがあったかなかったか、言った言わない、友達だったなど幼稚な質疑の繰り返し、メディア、マスコミもそれに乗っかり連日報道し続け 、少しでもミスをすれば袋叩きする。そんな中、国民が知らない間に、中国は実質尖閣諸島に居すわり、北朝鮮は異例のスピードで、ミサイル開発、核実験、イスラム国のアジア進出など、日本にとって脅威になることが起きている。他国から見れば日本のメディア、マスコミは異常な状態だと思う。メディア、マスコミは、アメリカが、ロシアが、北朝鮮がとは言うが、日本はこの状況でどう行動すべきか具体的な議論は聞こえてこない。政治家は今日本のおかれている状況を伝え、メディア、マスコミはそれを国民にしっかり伝え、それを国民が受け止め、日本全体で国難について考えるようになることが必要だと思う。平和ボケのままだと、気がつけば取り返しのつかないことになるかもしれない。

耳にタコができるとは

「耳にタコができる」とは、何度も同じことばかりを聞かされてうんざりすることを言います。このことばの由来はペンで字を書き続けると指にタコが出来たり長い間歩き続けると足の裏にタコができたりしますよね。それと同じで、手や足のように耳にはタコは出来ませんが、何度も繰り返し同じ話を聞かされるとタコが出来るのではないかという喩えとして江戸時代から使われています。
この前会社の飲み会があり、私はお酒が苦手なので飲めず上司や同僚の話し相手ばかりしていたのですが、お酒を飲んでいる人たちは何度も繰り返し話すので耳にタコができるほど同じ話を聞かされました。またその話?もう耳にタコができそうと思いましたが、そんな事も言えずひたすら聞き相手をして辛かったことがありました。
実際に何度も同じ事を聞いてもタコは出来ませんが流石に聞き飽きてしまいうんざりします。飲み会の度に同じ話で嫌な気持ちになりますが相手はそんなつもりがないので我慢して聞き相手をしていますが、耳にタコができるほど何度も聞かされる側は大変です。
このように誰でも耳にタコができると感じる事があると思います。相手に悪気がない場合は我慢する気持ちも大切ですが悪気が感じられる場合は注意する勇気も大切ですね。