目を奪う

【漢字】目を奪う
【読み】めをうばう
【意味】素晴らしさに見とれるさせる。
【例文1】クリスマスのイルミネーションに目を奪う。
【例文2】立派な晴れ着姿に目を奪う。

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目を奪う体験たくさんあります

目を奪うとは綺麗なものに見とれてしまうことです。
街を見渡せば至るところでクリスマスイルミネーションに誰もが目を奪われることでしょう。クリスマスが終われば娘の成人式がありました。1年前からおばあさまに買っていただいた着物姿を早く見たくてしょうがありませんでした。
成人式当日、着付けが終わって部屋から出てきた娘にどんなに目を奪われたものか。成人して親としての役目が終わりかけていることに感動とさみしさが入り混じった涙が溢れ出てきました。襟元にはパールがあしらわれていて刺繍も入っています。着付けの先生方と記念写真を何枚も撮り、美容室を出るときは通行人の皆さまからお祝いのお言葉をいただきながら、自慢の娘とともに会場入りしました。
スーツ姿や着物姿は本当に目を奪われる光景でした。
3月になると末娘が高校を卒業しました。4月に入社式を迎えます。そのためにスーツを新調しました。制服からいきなりスーツだなんてなんだか違和感ありますが、入社式当日は立派な光景になるに違いありません。