目を疑う

【漢字】目を疑う
【読み】めをうたがう
【意味】見間違いかと思うほどびっくりしたり信じられない様子。
【例文1】40キロも痩せて本当に同一人物かと目を疑う。
【例文2】痩せて綺麗になって目を疑う。

目を疑うをテーマにした記事

目を疑うような光景

目を疑うとは実際に自分の目で見ても信じられない様子を言います。
昨年、娘が就職のため実家を離れ九州に引っ越しました。
わたしはきれい好きで部屋には家具以外あまり物を置かず、いつも清掃を心かけていました。小学校くらいまでは子ども部屋は散らかっていて毎日片づけるように言っていましたが、3日と持ちませんでした、、しかし中学生になってインテリアに興味持ち出した娘はお姫様ベッドを購入して白を基調とした部屋となりいつも綺麗な部屋を維持していました。引越しの時も広い部屋にかわいい家具や収納棚を買いそろえて新生活をスタートさせました。それからGWに5日間私たちは娘の家に遊びに行きました。そこで目を疑うような光景を目にしました。玄関には靴があふれ返っている、あんなにスッキリしていたクローゼットが満杯で洋服は脱ぎ散らかし放し・・テーブルの上には化粧品がたくさん足の踏み場もなかったのです。誰の背中を見て育ってきたのか呆れかえりました。掃除をしようとすると、どこに何があるのかわからなくなるのでしなくていい!と言われました。せめてご飯を食べるところくらい確保しないと配ぜんができません。100均で小物入れを買って立てて収納するようにしました。一応少しは肩つきましたが、夏に遊びに行った時も同じ状態でした。

東京のコバエの行動に目を疑う

上京してきて驚いたことはたくさんあります。
例えば人の多さ。
いつ、どこに行ってもたくさんの人がいます。
「今日はお祭りかなんかあるのか?」と最初はいつも思っていました。
もちろんお祭りでもイベントでもなく、いつも通り人が多いのですが・・・
人の多さによる蒸し暑さにも驚きましたし、人の多さからくる慣れ・・・パーソナルスペースの狭さにも驚かされました。
こちらの方は満員電車に慣れているからか、パーソナルスペースが狭めなように感じます。
そう混んでいない電車の中でも至近距離でこちらを向いて立たれることがあり、気持ちの悪さを感じることが多くあります。
その、東京ならではの人の多さからくる驚きの連続の中に虫問題もあります。
恐らく東京には人が多いため、虫も人慣れしているのではないか、というのがわたしの見解です。
地方にいた頃、コバエは白い場所、明るい色のところに集まる習性にある印象がありました。
ですが、東京のコバエは人の顔の周りや人に集まるような印象を受けます。
人に慣れているような、そんな感じがしてなりません。
顔の周りをうろつくコバエに上京したての頃は目を疑うばかりでした。
そんなに大胆なコバエをこれまで見たことがなく、衝撃だったし大嫌いです。