目を疑う

【漢字】目を疑う
【読み】めをうたがう
【意味】見間違いかと思うほどびっくりしたり信じられない様子。
【例文1】40キロも痩せて本当に同一人物かと目を疑う。
【例文2】痩せて綺麗になって目を疑う。

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目を疑うような光景

目を疑うとは実際に自分の目で見ても信じられない様子を言います。
昨年、娘が就職のため実家を離れ九州に引っ越しました。
わたしはきれい好きで部屋には家具以外あまり物を置かず、いつも清掃を心かけていました。小学校くらいまでは子ども部屋は散らかっていて毎日片づけるように言っていましたが、3日と持ちませんでした、、しかし中学生になってインテリアに興味持ち出した娘はお姫様ベッドを購入して白を基調とした部屋となりいつも綺麗な部屋を維持していました。引越しの時も広い部屋にかわいい家具や収納棚を買いそろえて新生活をスタートさせました。それからGWに5日間私たちは娘の家に遊びに行きました。そこで目を疑うような光景を目にしました。玄関には靴があふれ返っている、あんなにスッキリしていたクローゼットが満杯で洋服は脱ぎ散らかし放し・・テーブルの上には化粧品がたくさん足の踏み場もなかったのです。誰の背中を見て育ってきたのか呆れかえりました。掃除をしようとすると、どこに何があるのかわからなくなるのでしなくていい!と言われました。せめてご飯を食べるところくらい確保しないと配ぜんができません。100均で小物入れを買って立てて収納するようにしました。一応少しは肩つきましたが、夏に遊びに行った時も同じ状態でした。。