手を結ぶ

【漢字】手を結ぶ
【読み】てをむすぶ
【意味】同じ目的の者と協力する。
【例文1】今後はA社と提携して手を結ぶ。
【例文2】夫婦で手を結ぶ。

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強力なパートナーと手を結ぶチームプレー

手を結ぶ相手がいると、困難なことにも立ち向かえる気がします。世の中には、一人でやっていくには厳しい事柄がいくつもあります。そんなとき、互いに頼り合えて、協力し合える相棒の存在は大きいものです。手を結んで共に歩めるパートナーが特に必要なのが子育てです。夫婦で協力し合って楽しみながら子育てを進めていけると、苦を感じにくくなります。上手くいかないことや、想像できないことがたくさん起きて、疲れが溜まりがちですが、一人でやっているという気持ちでは逃げ場がありません。親子で行き詰ってしまうのです。夫婦で手を結び、チームプレーのような心意気で子育てに臨めるといいですね。
ですが、シングルの人など夫婦で協力し合える状況ではない親もいます。その場合も、理解してもらえる存在を作っておくことが大切です。自分の親でも、友人でも、保育園の先生でも、誰か自分の気持ちを話せて一緒に子どもの成長を見守ってくれる人がいれば、心強いです。手を結べる相手がいると、いざという時に助けてもらえます。
夫婦でも他の人でも、互いに思いやりの気持ちを忘れず、手を結んで事を進められる関係を作れると、生きていてつらさを感じにくく、ポジティブになれる気がします。